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ジブンマトメブログ

チラシの裏型実践タイプブログ

ボードの適性浮力/CORNICE始めました

これが最近良く分からなくなってきている。

一か月前は調子良かった板が今はダメだったりする。

といっても板自体が劣化した訳ではない。

なんだか板の浮力が合わない。

 

この「浮力が合わない」という言葉はショートボードに乗る限り

決して逃れることが出来ない呪文みたいなものだ。

波の力が弱いと板が沈むから浮力を上げましょう。

波の力が強いとコントロールが難しいから浮力を下げましょう。

どっちだよ!?って思う。

経験を積むにつれ浮力はその板で乗る最大波サイズに合わせ

波がトロい時は人間のパドルパワーで補う、アンダー傾向になっていくのかな、と

でも同じ腰サイズでも超パワーがある場合もある。

そういう時は小波といえどもレギュラーボードで乗った方が調子良かったりする。

 

波に合わせて板を変えるのがめんどくさくなってきた。

また波の大小に一つのボードデザインで対応できないのは2016年にもなってどうなのか?

と思うようにもなった。

そこで我が社の○○モデルは~と謳っても従来のコンセプトの延長線でデザインされているのならば

浮力の呪縛からは逃れられないんじゃないのと思ってしまう。

最終的には試乗しないと分からないのだが、サーフィン業界はこのシステムがあんま機能していない。

 

そこで、これ。

今の旬はトモやスレーターデザイン、マチャドなんだろうけど

ダン・マンも結構キテいるシェイパー/デザイナーだと思う。

5`3x17 1/4x2 1/4の24.1L。

現在体重60kgで26Lほどの板に乗っており果たしてパドル出来るか心配だったが無問題。

デザイン的に通常のショートよりも少ないボリュームでパドルも大丈夫との事だが

通常のショートでも24Lのボリュームでも乗れる気がしてきた。

 

乗り味はかなり特徴的で今まで乗ったどの板とも違うというかまだまだ語れないのだが

トライフィンにセッティングしてもクワッド以上に動く。

テールがクソバカ広いのでフィンセッティングでかなり乗り味が変わる予感がする。

今日はトライで乗ったが次回はクワッドで。

バックヤードには懐かしのナブスターも控えているしw

 

あとパドルの進みは通常のショートとあんま変わんないのだが

波待ちからのパドルの位置決めが非常に楽。

長さが短いのとミニボードみたいにボッテリしていないからか。

今日のところはこんな感じですなぁ。