読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ジブンマトメブログ

チラシの裏型実践タイプブログ

スピンオフのお知らせ

個人ブログで思いつくままに記事を積み重ねるとどうしても雑多な印象になり

このブログは結局何が言いたいのか分からなくなってしまうのではと感じた。

アクセス統計で何が人気あるジャンルなのかは大体把握しているので

人気があろうが無かろうが続けていくライフワークなものはこちらに移動する事にした。

naminorimatome.hatenablog.com

ジブンマトメブログは文字ばっかりのチラシの裏全開型ブログなのだが

新しい方はもう少し違う表現方法に挑戦してみようと思う。

 

話はジブンマトメブログの方に戻るがADHD関連でサプリと薬の中間的な治療法はないかと

先月位から試している手段がある。

それがだいたいまとまって来たので次回以降で紹介出来たらと思う。

合法的な神経刺激薬

いわゆるスマドラ(スマートドラッグ)の話題がネット上でが取り交わされているが

そんなまどろっこしい物より手軽に手に入って効果的な成分がある。

 

それは

エフェドリン

主に風邪薬などに含まれているあれですね。

昔はダイエット系サプリに使われていたらしいが副作用の問題があって今は使われていない。

エフェドリンは交感神経の興奮効果があるため様々な用途に使われているが

ドーピングの禁止薬物に指定されたり、違法薬物の前駆体としても使用される。

それだけ効果的だという事。

お勧めは鼻炎薬。薬局で塩酸エフェドリン等が含まれているのを確認して買いましょう。

浅田飴なんかはダメ。胃がやられるだけで終わります。

 

  • 鼻詰まり時の頭がボーっとした感じ
  • テンションが上がらない
  • とにかく頭の回転を上げたい

こんな時に効果的。しかしただイライラして終わるだけの時もある。

また連用すると途端に効果が薄れる。

漫然と使用するのではなくここぞという時だけに絞るか、週末は使用しない等服用間隔を空ける。

また使用しないとどうも心もとないと感じるのならば前回の記事の薬をベースに考えると

良いかもしれない。

 

 

 

ADHDに効く薬

ADHDを乱暴にまとめると前頭葉の働きが悪い状態である。

なのでその部分を活性化させる事を目的とした薬をチョイスする。

まず有名なのがコンサータだがこれはリタリンと同様で個人輸入は出来ない。

中身は中枢神経刺激薬(メチルフェニデート)で向精神薬第一種に該当する。

なので個人輸入組の第一選択薬はストラテラでしょう。

 ストラテラノルアドレナリンドーパミンの再取り込みを阻害する事によりシナプス間での濃度を高め、前頭葉等の働きを向上させる。

 これはサプリやいわゆるスマドラ等とは違ってれっきとした医薬品なので確実に効果はあった。

一番顕著なのは遅い車の後ろについてもイライラしない。

今までいかに自分の前頭葉の働きが悪かったか思い知らされた。

効き目の出方は後述のブプロンと違い早い。

その分血中半減期も短いので夕方になるといつも通りな感じに戻る。

しかし飲み続けることで血中濃度が安定し一日を通して効き目が安定してくる筈。

 

次は効き目の出が遅いが血中半減期も長いロングタイプ。

ブプロンの作動原理もストラテラと同様 にノルアドレナリンドーパミンの再取り込みを阻害。

抗うつ剤だが禁煙補助剤にもなりADHDにも効くという一粒で三つの効果がある優れもの。

ストラテラと比べると効き目が長い。

効果が出るのに時間がかかるという声もあるが自分は割とすぐに感じられた。

 

注意点としては効果が分かりやすい薬は副作用も出やすいという事。

こればかりは個人の体質に左右されるので服薬してみないと分からない。

飲み始めて少しでも異常を感じたらすぐに服用をやめるべきである。

副作用を抑える薬を飲みながら服用するよりは副作用が出にくい薬を選択して治療を続ける方が

長期的に見て良い結果が出ると思う。

今取り組んでいる事

アナボリックステロイド関係は大体結果が出たし、ナチュラルでの筋増量も同様。

ブログネタ的にはASと中華カーボン関連が人気が高いが、今はあまり興味が無い。

今取り組んでいることは主にADHD関連である。

 

40近くになってきて頭の働きが大分悪くなってきた。

ワーキングメモリーの欠如が甚だしく仕事に支障をきたす事もある。

だが問題の先送りというこれまたADHDの代表的な症状に翻弄されて来た。

今はようやく服薬など具体的な行動に取り組んでいる。

 

サプリで治るようならそれはADHDではない

という文言をネットをチラ見していたら発見した。

まあそうだろうなぁとは思う。

サプリで治るうちはまだ血行障害だけど機能障害が進めば薬などがどうしても必要になってくる。

自分は鬱/双極性の治療の経験からすると薬物療法には否定的なのだが、あちらは途中から薬の副作用を抑える為の多重投与に治療目的が変わるのでADHDとは比べられないと感じる。

 

で、実際何種類か薬を飲んだ。

その効果については次回以降で。

 

 

ナチュラルで筋肉増強するまとめ

ナチュラルで出来る事とは何か?

基本的な事をすべて積み重ねて、それでも結果が出なければ改めて考えてみる。

その基本とは何ぞや?

クレアチン

ベタイン

アルギニン

グルタミン

この四つは必須である。

クレアチンとベタインは筋肉への水分滞留作用があるので使用すればASに近いところまでは行く。

事実ASオンサイクル時よりも体重が1kgアップできた。

(もしASやプロホルモンでないと到達できない地点をナチュラルで達成しようとするならそれは目標設定が間違っている)

クレアチンで仕上げた筋肉の性能はASよりも上だ。

短時間に高出力を繰り返すような場面では明らかな違いを感じ取ることが出来る。

アルギニンとシトルリン等を併用すれば運動中に息苦しさを感じることもなく、次々と押し寄せる展開に対応できる。

そしてコンディションを整える、カタボリックを起こさない為にグルタミンを使用する。

全てはサイクルとして繋がっている。

もしそれでも疲労が取れなかったら積極的な休養を取り入れる。

こうして進んでいけばASのようなオンサイクルで3歩進んでオフサイクルで3歩戻るような

(少なくともアスリートにとっては)時間のロスは防げる。

 

筋トレは忍耐だの結果が出るまで一年は頑張れだのそういう考え方は好きでないが、

ナチュラルで結果でないから即ASだとか、ナチュラルをバカにするASユーザーというのも

なんか違う気がする。

要するに

一番効率よく安全に目標を達成できる方法が

ベストな選択であるという事

ただそれだけなんじゃないだろうか?

使った上でのASのまとめ

前回の更新から日が経つと体内のステロイドも抜ける為体重も落ちた。

そしてキンタマの性能も回復しない為調子が上がらない。

クロミッドを飲んでもそんなに変わらないのだ。

仕方ないのでプロビロンだけは服用して何とか調子持たす日が続く。

 

AS使うと副作用が発生する。

それを抑える為ケア剤を使う。

だからASは危険じゃないという論法が成り立っている。

だがケア剤で対応できない副作用が出た場合はどうするか。

また不可逆的な後遺症が発生した場合にどうするか。

そこをもう一度考える必要がある。

 

まず一つ目はケア剤は誰にでも効くとは限らないという事。

自分にとってはノルバテクスがそう。

副作用が起きるか起きないか、またケア剤が効くか効かないかは

その時になってみないと誰もわからない。

 

次にケア剤で対応できない副作用の場合だが

自分の場合はサイクル中は心筋周りがドキドキするというか息苦しくなる症状があり

これで有酸素運動やった日にはかなりの確率で死ねるなという自覚があった。

またキンタマの細胞自体に変異が起きて治らなくなるという報告もある。

 

それ以外も気分の変調なども起きる。

ASサイクル終了後に更新が途絶えているブログはそういう影響もあるのではないかと思う。

元の自分に戻るためには再びサイクルに入るしかない。

しかしサイクルに入るといずれ体調が悪くなるのは目に見えてる。

そうなるとAS無しではもはや自分自身を維持できなくなってしまう。

 

今までの仕様経緯からまとめると

  • ASは量依存性がある。初めの使用量ではすぐに効果が出なくなる
  • 量を増やすほどに副作用が酷くなる
  • ASの効果、副作用は個人差があり、使用するまでは誰も分からない
  • ケア剤を用意してもそれが本当に効くとは限らない
  • ケア剤の対象外の副作用が出る場合がある
  • 体の各器官に不可逆的な障害が発生する場合がある

概ねこんな感じ。

 

じゃあハードゲイナーや加齢に伴いテストステロン分泌量が落ちた人間はどうすれば良いのか?

ナチュラルでASのような効果を出す方法はないのか?

ありました

それを実践して効果が出たのでこうして更新できたわけです。

続く。。。

 

筋肉の吊り

オキシメトロンとなどの水分滞留系ステロイドの使用をなるべく控えて常用はスタノゾロールに置き換えて、それも連用は出来るだけ控えたりと、なるべく副作用が起きないよう気を付けていた。

結果、男性化や女性化作用、イライラ、睾丸萎縮等はかなり抑えられていたと思う。

しかしどうしても解消出来ない副作用があった。

それは

全身の筋肉が吊る事

これはAS以外のステロイド薬でも良く起きている副作用らしい。

筋肉が吊ることに関しては、やれカリウム不足だとかナトリウムだのマグネシウムだの水分不足だの色々言われてるが、それはあくまでもナチュラルな体前提で論じているのであって、この場合の根本的な解決策はオフサイクルに入る事しかないと思う。

というわけで今週の頭からオフに入っている。

意外にも一日内での体重の減少はオンサイクル時よりも収まっている。

バンプアップの中身が筋肉に変わったころから吊りが始まるので、確実な筋増量の後は体重の変動は抑えられるのかもしれない。

もしくは筋増量に伴いナチュラルな状態でのテストステロン分泌量が増えたのかも。